UTM ビルダー
リンクにソース、メディア、キャンペーンを付けて、訪問者がどこから来たかをアクセス解析で確認できます。複数のリンクにもまとめて付けられます。
1ページの URL
2流入元
ソース、メディア、キャンペーンは必須です。キーワードと広告コンテンツは任意です。
完成したリンク
パラメータ内の空白は %20 に変換され、アドレスと # 以降のアンカーはそのまま残ります。すべてブラウザ内で処理され、リンクはどこにも送信されません。
1 分でパラメータ付きリンク
- 1URL を貼り付け1 ページでも、1 行 1 件のリストでも
- 2パラメータを入力プリセットを選ぶか、自由に入力
- 3リンクをコピー広告、投稿、メールに貼り付け。QR コードにもできます
UTM パラメータとは
UTM パラメータはリンクの末尾に付ける目印で、Google Analytics などの解析ツールが訪問者の流入元を判断するのに使います。これがないと、メルマガや Telegram の投稿、SNS 広告からのクリックがレポートで「ダイレクト」扱いになり、何が効果的だったのか分かりません。
パラメータは 5 つです。ソース (utm_source) は流入元のサービス: google、facebook、newsletter など。メディア (utm_medium) はトラフィックの種類: cpc、email、social など。キャンペーン (utm_campaign) はセールや施策の名前です。キーワード (utm_term) と広告コンテンツ (utm_content) は、同じキャンペーン内の検索語やクリエイティブの違いを見分けるのに使います。
パラメータの名前の付け方
パラメータは半角英字の小文字で、空白を入れずに書き、単語はアンダースコアかハイフンで区切ります。解析ツールは大文字と小文字を区別するため、Facebook と facebook は別のソースになります。チームで一度名前を決めて守れば、レポートを手作業で直す必要がありません。
パラメータ付きリンクの使いどころ
SNS やメッセンジャーの広告、メルマガ、インフルエンサーの投稿、動画の説明欄、QR コード付きのチラシなどで使えます。Google Ads は通常自動タグ設定で十分ですが、ほかの解析ツールでもデータを見たいなら UTM が役立ちます。自分のサイト内のリンクには付けないでください。セッションが切れて流入元が正しく記録されません。
よくある質問
答えが見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
ソース、メディア、キャンペーン (utm_source、utm_medium、utm_campaign) です。ソースがないと Google Analytics はパラメータを無視します。同じキャンペーン内で検索語やクリエイティブを比べたいときは、キーワードと広告コンテンツも付けましょう。
はい。URL にもともとあるパラメータは残し、その後ろに UTM を追加します。# 以降のアンカーは決まりどおり末尾に残ります。すでに UTM が付いていた場合は新しい値に置き換わります。
解析ツールは大文字と小文字を区別するため、Telegram と telegram は別のソースになり、数字がレポートの 2 行に分かれてしまいます。このツールは大文字や空白があれば知らせ、ボタン 1 つで直します。
Google Ads と Google Analytics を連携していれば、自動タグ設定 (gclid パラメータ) でデータが渡るので、手動の UTM は不要です。ほかの解析ツールや CRM でも流入を見たい場合に役立ちます。
「一括」モードに切り替え、URL を 1 行に 1 件ずつ貼り付けます。すべてに同じパラメータが付きます。結果はまとめてコピーするか、表計算用に .txt か .csv でダウンロードできます。
「QR コードを作成」を押すと、新しいタブで QR コード生成ツールが開き、タグ付きリンクが入力済みになります。チラシやパッケージ、看板からのアクセスを数えるのに便利です。
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