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サブネット計算機(IPv4・IPv6)

プレフィックスまたはマスク付きのIPアドレスを入力すると、ネットワーク、アドレス範囲、マスク、ホスト数を表示し、サブネットに分割します。

入力例:10.0.0.5/8、172.16.4.1 255.255.240.0、2001:db8::1/48

例:
IPv4ネットワーク

値を押すとコピーできます

サブネット分割

計算はすべてブラウザ内で行い、アドレスはどこにも送信されません。

使い方

サブネットの計算方法

  1. 1アドレスを入力スラッシュの後にプレフィックスを付けるか、リストからマスクを選びます
  2. 2計算結果を確認ネットワーク、ブロードキャストアドレス、ホスト範囲、マスク、アドレスの種類
  3. 3ネットワークを分割新しいプレフィックスを選ぶとサブネットの表が表示されます

プレフィックスとマスクとは

IPアドレスは、ネットワーク番号とその中の機器番号の2つの部分でできています。プレフィックス/24は、32ビットのうち最初の24ビットがネットワーク、残りの8ビットが機器のアドレスという意味です。マスク255.255.255.0は同じことを別の書き方で表したもので、2進数の1がネットワークのビットを示します。

/24のネットワークには全部で256個のアドレスがあります。最初(ネットワークアドレス)と最後(ブロードキャスト)は機器に割り当てないため、ホストは254台です。プレフィックスを1つ小さくするとネットワークは2倍に、1つ大きくすると半分になります。

プライベートアドレスとパブリックアドレス

10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16はプライベートアドレスで、家庭や会社のネットワーク内で使われ、インターネットからは見えません。100.64.0.0/10はプロバイダが共有IPの内側で配るアドレスです(CGNAT)。特別な用途の範囲を除き、それ以外はすべてパブリックアドレスです。

IPv6

IPv6のアドレスは128ビットあり、ネットワークもアドレスも節約する必要がないほどあります。家庭のネットワークには通常/56か/64が割り当てられ、/64ひとつでIPv4のインターネット全体の約40億倍のアドレスがあります。IPv6にはブロードキャストアドレスがありません。

FAQ

よくある質問

答えが見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

  • 独自のアドレス範囲を持つ、大きなネットワークの一部です。たとえばオフィスとゲスト用Wi-Fi、サーバーと業務用パソコンを分けるためにサブネットに分割します。

  • 入力欄の横のリストでプレフィックスを選ぶと、各項目の横にマスクが表示されます。たとえば/24は255.255.255.0、/16は255.255.0.0、/30は255.255.255.252です。

  • 最初のアドレスはネットワーク自体を表し、最後のアドレスはブロードキャスト用で、そこに送ったパケットはネットワーク内のすべての機器に届きます。例外は/31(ポイントツーポイント接続用の2アドレス)と/32(1アドレス)です。

  • マスクを反転したもので、ネットワークのビットが0、ホストのビットが1になります。/24なら0.0.0.255です。ルーターのアクセスリスト(ACL)やOSPFの設定で使われます。

  • 「サブネット分割」で新しいプレフィックスを選びます。プレフィックスが1つ増えるごとにネットワークは2つに分かれ、/24を/26にすると64アドレスのサブネットが4つできます。表には各サブネットとホスト範囲が表示されます。

  • いいえ。計算機はすべてブラウザ内で動き、サーバーは何も受け取らず保存もしません。

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