開放ポートチェック
サーバー、ゲーム、カメラ、リモートデスクトップがインターネットから見えるか確認: あなたのIPアドレスのポートをチェックします
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チェックするのはあなた自身のIPのポートだけです。ほかのアドレスはチェックしません。
ルーターでポートを開く方法
- パソコンやカメラのローカルIPを調べます: Windowsではipconfigコマンド、macOSとLinuxではネットワーク設定で確認できます。
- ブラウザでルーターの設定画面を開きます。通常は192.168.0.1か192.168.1.1です。
- 「ポート転送」(Port ForwardingまたはVirtual Server)を開き、外部ポート、ローカルIP、内部ポート、プロトコルTCPのルールを追加します。
- パソコンのファイアウォールでポートを許可し、プログラムを起動してからもう一度チェックします。
ポートが応答しない理由
- ルーターでポート転送されていないか、ファイアウォールで閉じられているため、リクエストが届きません。
- プロバイダーが複数の利用者で1つのIPを共有している(CGNAT)場合、ルーター設定のアドレスが上のIPと一致せず、ポート転送はできません。グローバルIPや固定IPのサービスで解決します。
- プロバイダーが家庭向けに一部のポートをブロックしています。多いのは25番と80番です。
- プログラムがすべてのネットワークではなく、ローカルアドレス127.0.0.1だけで待ち受けています。
3ステップでポートチェック
- 1プログラムを起動開いたポートが必要なサーバー、ゲーム、カメラ
- 2ポートを入力カンマ区切りで入力するか、プリセットを選択
- 3結果を確認開放・閉鎖・応答なしと、その対処法
結果の意味
「開放」は当社のサーバーがポートに接続できた状態で、インターネットから見えています。「閉鎖」は機器が応答したものの、そのポートで接続を待つプログラムがない状態です(未起動か別のポートで待機)。「応答なし」はまったく応答がない状態で、多くはルーターで転送されていないかファイアウォールでブロックされています。
あなたのIPだけをチェックする理由
他人のアドレスをチェックするのはスキャンに近いため行いません。サーバーが接続するのは、このページを開いたIPだけです。VPNやプロキシを使っている場合は、ルーターではなくそのアドレスのポートがチェックされます。自分の外部アドレスとプロバイダーは次のページで確認できます: 自分のIP.
IPv4とIPv6
IPv6で接続している場合は、IPv6アドレスをチェックします。通常ポート転送は不要ですが、ルーターのファイアウォールが受信接続を閉じていることが多いので、別途許可が必要です。
よくある質問
答えが見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
プログラムが接続を受け付ける1から65535までの番号です。サイトは通常80番と443番、SSHは22番、Minecraftは25565番を使います。
いいえ、このページを開いたアドレスだけです。ほかのネットワークのスキャンに使われないようにするためです。
プログラムが起動しているか、ルールが正しいローカルIPを指しているか、ファイアウォールでポートが許可されているか確認してください。ルーター設定のIPがこのページのIPと違う場合、プロバイダーはCGNATを使っています。グローバルIPを申し込んでください。
必要なプログラムが強いパスワードと最新の状態で動いていれば、それ自体は問題ありません。使わないポートは閉じましょう。特にリモートデスクトップ、データベース、カメラは要注意です。
いいえ、TCPのみです。UDPポート(WireGuardや一部のゲームなど)は空の接続に応答しないため、この方法ではチェックできません。
一度に最大10個、1つのアドレスから1時間に30回までです。1回のチェックは数秒で終わります。
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